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本体は結構小さいです。液晶は SVGA(800x600ドット)ですし。手前にある HMメイのマウスパッドは 200x230(mm)ですから・・・
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リア・ビューです。ノートパソコンをベースにしているので奥行きも小さいです。ケーブルカバー一体型になっていて、大変すっきりしています。
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ケーブルカバーを外したところです。左から SCSI、セキュリティーワイヤー、PS/2 コネクタ(KB/MOUSE兼用)、ACアダプタ、RJ-45(i82559,100BASE-TX対応)です。他にも USB やパラレル、シリアルコネクタなどがあります。
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ちゃんとコネクタの配置が書いてあるので迷うことはないでしょう。
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裏ブタを開けたところです。ネジ5本だけなので非常に簡単です。ただ、裏ブタにはICカードリーダーのケーブルが来ているのでフタの取り外しは丁寧に行ってください。
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上部にはノートPCと同様の液晶インジケータがついていました。しかしフタを閉じているので全く役に立たないような気がしますが・・・
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実装されていた PCカードです。左が Adaptec APA-1480(OEM)、右が RATOC の シリアルカードです。シリアルはタッチパネルの構造上、必須みたいです。
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中央の金属板を外すと HDD が出てきました。右の茶色いフィルムケーブルは外部 FDD 用のものです。
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タッチパネル制御基板には ELO TOUCHSYSTEMS とのシルク印刷が・・・ELO ってそのまま読むと無惨ですね(笑)
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そして CPU は・・・何の変哲もない MobileCeleron 450MHz でした。さぁて換装の準備を・・・(笑)
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金属板を外した時の全体写真です。となると、メモリはこの裏側にあると考えるのが必然ですね。
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ありました。ごくフツーの PC100 CL2 SODIMM でした。カタログによると、このモデルは標準128MB/最大256MB となっており、メモリ増設はセンドバック方式によって行うそうです。確かにこりゃユーザーには出来ない作業だ(^^;
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最後に起動確認。良かった良かった(^^)
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