Xa10/C4 投入4周年記念企画 〜初めての98。Xa10〜  私が初めて手にしたNEC98は何とXa10なのである。 このページをご覧になった方々は想像もつかないことだろう。 平成7年5月 新機種発表の情報を得て、即日TWOTOPに発注。到着したのは中間試験中の 5/26だったと記憶している。 既に当時はPC/AT互換機が主流になっていたが、私は迷う事無くXa10を選んだ。 しかしその時すでに Pentium120が発売されており、また133MHzもアナウンス されていたが、とりあえずXtより速いのでそれはそれで良かった。 到着したXa10に、WDAC-2850とCFA-850A を付け、420MBに退場して貰い(笑)、 16MB*2 とPowerWindow9130C-PCI を装備し、WindowsNT3.5wsをインストール する。当時 PW9130CのNT用ドライバは無かった(笑)。 あの時は恐ろしく速いマシンだった。 ビデオアクセラレーションは効くわ、VRAMは4MBで1280*1024 フルカラーは 出るわ、同級生らのマシンとは隔世の感さえしたものだ。 だが、まもなくXt13が発売され、[最強]のXa10に陰りが出始める・・・ 平成7年9月 新学期早々 Xa12の話を聞き、愕然とする。おそるべしG8VAZ(笑) 平成7年12月 RAMを32MB*2の64MBに変更し、HDDも1台をWDAC-31600と交換する。 あとセカンドキャッシュを512KBに増強。 友人から Xa12の Pentium120(SK084)を貰い、66*2の133MHz動作へ。 マヤ電気でジャンクのH98model70を買うが漢字ROMの板が無くて結局使えず。 平成8年1月 AHA-2940/J95を導入。ついでに投入したHDDでは大して速く無かった。 せいぜい4MB/s程度(EM-1080S)であった。 サブマシンとして マクサスで PC-9801RX51+CRTを購入。 通信業務はそちらへ移管される。 ちなみにPK-X486S50改(66.6MHz動作)を増設した。 平成8年5月 Xa10、1周年。 どうにも成らないのでSC464AYBの改造に踏み切る。 勢い余って足を折ってしまうが、改造自体は成功した。しかし、 2ndキャッシュが使えなくなってしまう。 これにより80*2の160MHz動作になる。以前よりは速い(笑) 平成8年12月 NT4.0を投入するも、システムクロック80MHzには追随出来ない様で、 やたら不安定なマシンになってしまった。 仕方が無いのでシステムクロック変更スイッチを付けて、80MHzと40MHzを 切り換えて使う羽目に。 平成9年2月 ゲーム野暮(仮)に面白い記事が有ったので実行。 Xa10で任意のOSCが使用できる改造だ。 これでノンパリ化&安定改造の両方が達成された。 結局72*2の144MHz動作で落ちつく。 セカンドキャッシュも再度実装。 通信機をSV/1に変更。 平成9年3月 システムクロックを 80/72/66/60/50/33MHz に可変スイッチ取付。 後に一部のクロックが不安定になるので80/72/66のみに変更。 平成9年7月 ついに運命の時が来る。 悲願のマシン、SV-98model2が投入される。 WindowsNTによる業務はSV-98model2に即刻移管され、 MS-DOSだけは仕方無くXa10で引き続き行う事になった。 おそるべし、PCI付き”B-MATE”(ォィ ICMのIF-2771ETを投入し、SV/2と接続。 DOS/Windows3.1/95及びNTの一部の作業はこれまで通りに行うが、 もう殆ど出番は無い。辛うじて GT-8500で使われる程度である。 平成9年9月 通信機をH98modelU105-100に変更、現在に至る。 平成10年中 GT-8500は SV/2での使用が原則となる。それからというもの、 人に貸したり、別の部屋に放置したり、全く出番が無かった。 ただし、IDEデバイスの動作確認には役立ってもらったが(笑) 平成11年4月 マザーボードをG8VWVに交換。 新しいロットなので、P55C-233MHzが直接実装出来た。 システムクロック80MHzでも安定し、調子がいい。 ところが、不慮の事故でこのマザーが飛んでしまい、また元に戻る(^^; 少ししたころ、PCIが2本ある V20を手にいれたので、 再びマザー交換。今度は内蔵アクセラがCirrusだが使わないからいいや。 ベース80MHz駆動復活、併せてP55Cを専属投入し、280MHz動作となる。 ノンパリ32MBを2組4枚実装してRAM_128MBに。 現在はジャンクHDDのチェック等に使用されている。 ・・・最終回に続く。